配信者向けヘルプ
ライブ配信の機能について
ライブ配信時間
ツイキャスのライブ配信には時間制限があり、30 分で一旦ライブ終了となります。ただし、コンティニューコインが一定数以上あると、最大4時間まで連続してライブを配信することができます。またライブが終了しても再度ライブボタンを押すことで続けてライブ配信が可能です。
fps
fps とは、一秒間に送信する画面の数です。電波の良い環境だと、3G回線でも10fps程度でるように設計しています。fpsの値が大きいほど動画として見やすくなります。
ネットワーク待ち時計マーク
ネットワークが上限に達すると赤い時計マークが表示されます。このマークが表示されると、映像の送信を一瞬中断し、ネットワークの応答を待ます。(あまり気にする必要はありません)
ラジオ配信
動画が不要な場合などは配信モードを「ラジオ配信」に変更することにより音声のみ配信できます。音声配信中も写真などを入れ替えて表示することが可能です。
カメラのないiPod Touchや iOS4 にアップデートしていない iPhone、または Android 2.1 の端末では、音声のみ配信しか選択することができません
画質/音質 優先モード
帯域に余裕がある場合や綺麗な画像を送信したいとき、「標準 (HQ)」を選択してください。これはライブ配信中でも切り替えることができます。(ただし、ライブ中に切り替えた場合、音質は変更されません)
ライブ配信のためのポイント
ライブの最初の画像がとっても重要
TwitCastingでは、ライブを開始したときの最初の映像をサムネイルとしてずーっと使い続けます。ですので、ライブを開始するときに画面に表示されている映像をわかりやすいものにするようにしましょう。
fpsに注意
fpsが低いと画面が動作についていかなくなりますので、画面を極力ゆっくりと動かすように心がけてください。
なお、iPhoneやAndroidの電波強度を表すバーはデータ通信の速度とは無関係です。電波強度が5本の場合でも、データ通信が遅いまたは繋がらないということはあります。
音声が配信できているか注意
音声が配信できているかどうかは、真ん中の音声インディケーターのグラフが動いているかどうかでチェックすることができます。
もし音声配信が止まってしまった場合は、一旦ミュートにしてからミュートを解除してみてください。
ライブURL
TwitCastingでは、ライブのURLは固定で、http://twitcasting.tv/(twitterユーザー名)となります。この URL は、TwitCastingの投稿画面からいつでも追加することができるようになっています。
ライブの予告などを行う場合は、この URL を告知してください。
ライブの削除・録画の公開
ネットワーク回線の切断などにより、ライブが予期せず終了した場合、「ライブは保存するが録画はあとで公開」というセーフモードの状態になります。 この状態から「録画を公開」する場合や「ライブを削除」するには、マイページから行ってください。。
電波が弱いところでの配信について
電波が弱い状態でも、電波状況が不安定でなければ配信を行うことができます。(PC版は回線が安定していることを前提に設計しているため、細い回線での配信には不向きです)
電波の弱い順に、配信が成功しやすい設定は以下の通りです。
「標準モード+音声ミュート」(28kbps) > 「音声ライブ」(56kbps) >「標準モード+音あり」(160kbps以上)>「標準(HQ)配信」(320kbps以上)
プッシュ通知について
無料で配布している「ツイキャス・ビュワー」をiPhone/iPod Touch/iPadおよび Android に入れておくと、購読しているユーザーのライブが開始された瞬間に通知を受け取ることが可能になります。
プッシュ通知は、受け取る側が「音が鳴ってもいい時間」を設定できますので、ライブ配信される方は時間を気にせず開始できます。
なお、自分のライブに対して何人がPush通知を受け取るかは、マイページにて確認することができます。
プッシュ通知が送信されるタイミングは、ライブが開始されてから「最初にコメントを投稿した時点」となります。また、合言葉が設定されているライブについては条件によらず通知を送信しません。
なお、プッシュ通知を大量に受信することを防ぐため、連続してライブを配信する場合など前回のプッシュ通知から30分以内の再開については通知を送信しませんのでご注意ください。
バックグラウンド配信について
iOS4、Android版 では、ライブ配信中にアプリを終了した場合、バックグラウンドで配信を継続することができます。
バックグラウンドでの配信を有効にする場合は、設定メニューより「バックグラウンド配信を有効」をONにしてください。(この場合、終了したはずの音声が延々放送されるという「放送事故」にご注意ください)。
なお、バックグラウンド配信を無効にしている場合でも、アプリが終了したり電源ボタンが押されてから約10秒以内にアプリに戻ることで配信を継続することができます。
バッテリーについて
ツイキャスは結構バッテリーを消費します。ただ、規格に沿った給電ケーブルを接続している場合、充電しながら配信することができます。(充電のスピードが追いつかない場合、給電が規格よりも低い可能性があります)。
測定では、iPhone 3G および iPhone 3GS で約2時間、iPhone4 で約3時間の配信が可能です。バッテリーを節約するためには、「画面の輝度を下げる」「BluetoothをOffにする」「3G配信の場合はWiFiをOffにする」などの操作が有効です。(Android版は端末に依存しますが、概ね2時間〜3時間の配信が可能です)
なお、音声配信の場合は、飛躍的にバッテリーの消費量が減りますので、配信可能時間が延びます。
その他の注意事項/Tips
利用パケットについて
当然ながら TwitCasting は大量にパケットを配信しますので、パケット定額でない環境でのご利用は絶対におやめください。特に海外からの利用などは十分、十分ご注意ください。
ソフトバンクでは、概ね 1ヶ月に 1Gバイト以内の利用が推奨されています。TwitCastingでは、3Gネットワークの良好な環境で利用した場合、15分で約36Mバイトのデータが送信されます。時間にすると、約7時間で1Gバイトとなります。(実際のパケット数はもう少し増えることがあります)
なお、もちろん 3G 回線以外 (WiFi)で使う分には全く問題ありません。また、より低い fps では利用する帯域はより少なく(したがって推奨範囲内で使える時間はより長く)なります。
アカウントの停止や制限について
ツイキャスでは、みなさまに安心してお楽しみいただけるよう、利用規約に反する行為につきましてはアカウントを停止することがあります。一度停止したアカウントは事情によらず復活させることはできません。
特に、性的な表現を含む配信(局部が一瞬でも露出される、または着衣の有無によらず局部を配信し続ける行為、全裸などの状態で上半身等を配信する行為、卑猥なサイトへの誘導がある配信等を含む)は、わいせつな配信に相当すると判断し、即時アカウントを停止します。
アカウント名の変更について
Twitterでアカウント名を変更した場合、ツイキャスでは新規アカウントとして扱われることになります。 その場合、これまで配信した録画やNGユーザーの設定などは新しいアカウントに引き継がれますが、プッシュ通知の購読者、サイトに貼りつけたHTMLコードや公開した録画のURLなど、一部引き継がれない情報がありますので予めご了承ください。
旧アカウントにつきましては、新アカウントでログイン後「アカウント」メニューよりアカウントの削除を行うことが可能になっています。 なお、旧アカウントにつきましては、一定期間経過後や他のユーザーがTwitter上での空きアカウントとして取得した場合に自動的に削除されますのでご注意ください。
おすすめへの表示について
おすすめ(ツイキャスのトップ)への表示につきましては、すべてのライブを表示することはおこなっておらず、システムにより表示する方を適宜調整させていただいております。 調整の条件は恐縮ながら非公開とさせていただいておりますので、お問合わせにはお答えできません。何卒ご了承ください。
最後に:ライブ配信される際のお願い
ご利用規約について
ご利用規約はこちらにありますので、必ずご参照ください。
配信場所などについて
TwitCastingでは、公序良俗に反する使い方はもちろん、他の方のご迷惑になるような行為はご遠慮いただいています。手軽にライブ配信できるサービスではありますが、撮影禁止場所や許可が必要な場所などでのライブ配信、また、カラオケなど、著作権がからむライブ配信についてはどうぞご配慮ください。
運転中のご利用について
TwitCastingを運転中に利用されている方も多いのですが、法的にも安全のためにも、運転中は画面を見ないような配慮をお願いいたします。
その他、気になったことなどあれば是非お気軽にお問い合わせください。
